神戸市・某マンションタイル工事

またまたすごいタイル浮きで、下地調整も必要!!

賢人

今回の現場はタイル工事だけでぇ~す

ひとし

今回はタイル注入工事はしないのですね。

賢人

タイルが膨らんでひどい浮きがあるみたいです。
では、本日の作業内容を写真でご説明してきますね。


  • バルコニー内のタイル浮き貼り替え箇所の写真です。
  • 床の長尺シートは張替えないとの事なので、まずは傷を付けないようにしっかりと養生します。
  • そして準備が整ったら浮きのひどいタイルを撤去していきます。
  • 撤去してみると、またまたタイル下地をおこしているので下地調整が必要です。
    なので、下地調整前に躯体に傷を付けて(目荒しと言う)表面をザラザラにして、そして綺麗に清掃した後の写真です。
  • 躯体からタイルの仕上がりまでが約22㎜なので、下地調整は12~13㎜塗らないといけないですが、今回は出隅(角)も下地調整しないといけないです。

<膨れ上がったひどい浮き>

斫りの途中の写真ですが、横から見ると隙間が出来ていて空洞になっています。ひどいですねぇ~
ちなみにタイルの断面を見ると下地をおこしているのも分かりますね。

ひとし

斫りは私がしましたが、少し斫るとバサバサ~っと落ちてきてかなり危ない状態でしたよ!

賢人

こんなひどい浮きは注入は無理やし、今後の事を考えると絶対に貼り替えないとアカンよなぁ~。

    2 Responses

    1. 分かりやすいし楽しく読めます。
      アイコン面白いです。

      • ありがとうございます。記事を書くのにまだ慣れないですが、試行錯誤しながらわかりやすい記事を今後も書くのでよろしくお願い致します。

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