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200角近似タイルでの施工

青丸部分に水が溜まるという事でタイルを貼って綺麗に水が流れるようにします。

まずはコンクリートを斫ってタイルを貼れるようにします。
写真は既存タイルや壁などを破損させないようにカッター切りをしたところです。

それからコンクリートを斫ります。
タイルの厚み+下地の厚みを考慮して3cm~4cmほど斫りました。
硬すぎです!!!
午前中でこれだけしか斫れませんでした。
コンクリートは硬い!!!

斫り終わり、綺麗に清掃した写真です。

NSハイフレックスをたっぷりと塗布してから、凸凹なので翌日の仕事を考えてある程度平になるようにモルタルを塗りました。

翌日にタイルを貼る為のパサモルタル下地を作っていきます。
水が絶対に溜まらないように勾配確認をしながら下地を作っています。

それからタイルを貼ります。

目地入れです。
目地材にはエフロカット(白華抑制材)を混ぜています。

赤い矢印の方向に向かって水が流れるように勾配がついています

完了です!!!

賢人

後日、工事写真をまとめた工事写真帳をお客様にお渡しして完了したのですが、お客様から小さな工事なのにとても丁寧にありがとうございましたと言っていただき、これからも頑張ろうという励みになりました。

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