腰椎椎間板ヘルニア


手術したけど・・・

MRI 立面

本日は診察日で手術後2か月半経過するのですが、痛みがあり、いつものようにブロック注射と投薬、リハビリをしてきました。
このMRI画像は手術前のものですが、赤丸部分が椎間板が飛び出しているところです。
背骨の横の白い部分が脊柱管といい、脊柱管の中に色んな神経があるのですが、飛び出した椎間板が脊柱管を圧迫しているのが分かりますよね。

MRI 平面
正常な部分

こちらも手術前のMRI画像で輪切りにしたような画像です。
青丸が椎間板で赤丸が脊柱管
ヘルニア部分と正常な部分を見比べてみると椎間板が飛び出して脊柱管を圧迫しているのがよくわかります。
6月末に手術を受けて、飛び出した椎間板は綺麗にとって、完全に無くなっているのですが、神経の炎症がかなりひどく、今も痛みが治まらないので、ブロック注射と投薬で様子を見ている状態です。

しょうもない事ですが、明細の項目を見ると、ブロック注射はボツリヌス毒素が使われている事にびっくりしましたwww
職業柄、首のヘルニアや腰のヘルニアを患っているタイル職人さんは多いと思いますが、早めに手術をした方がいいかもしれません、私は10年前にヘルニアと診断され、整骨院に通い症状は治まっていたのですが、今年の3月末に立つ事すらできない痛みに襲われ、病院に通い、そして手術をしたけど今も神経の炎症は治まっていません。
長年の神経圧迫によって炎症がひどいのかもと言われたので、同じヘルニアに悩まされている方、是非とも早めに手術のご検討を!!!
今回は作業内容ではないですが、本日が診察日だったので、こんな記事を書いてみました。